23-fiastちょっと遅いディズニーランドデビュー。
なぜ、遅いデビューとなったのか?

 

 

 

「ミッキーがいる遊園地だろ?」完全にディズニーを舐めていた23歳。
デビューが遅くなったことには、ちょっとした理由がありました。

 

子供の頃、ディズニーランドに行くチャンスがなかった。

ディズニーランドがグランドオープンしたのは1983年。
私が小学校高学年になるまで、そもそもディズニーランドはまだ存在ていなかったのです。

要するにオッサンと言われる年代。かろうじて「ディズニー」を「デズニー」と言わないことは救いです。(-_-;)

その後も、父親の仕事が土日休みでないことから、ディズニーランドに連れて行ってもらうチャンスもありませんでした。

我が家には母親以外の女性はいなく、2つ上の兄と私、そして父親と男だらけであることからディズニーランドに行くという発想もなかったようです。

小学校の修学旅行でディズニーランドに行けるチャンスが訪れるも、学校側によって、後楽園遊園地(現東京ドームシティ)へと変更となってしまいました。(TдT)

後楽園遊園地では、当時の読売ジャイアンツホームグラウンドである、後楽園球場内が見えるスカイフラワーというアトラクションに乗って、当時人気のあったジャイアンツ選手「松本」「篠塚」「原」「山倉」「中畑」を見るために数回乗った記憶があります。(^_^)

skyflower

 

ディズニーランド・デビュー

23歳にしてディズニーランドデビューを果たすことができました。

disney-entrance
現在は静岡県に住んでいますが、当時は東京都の高円寺というところに住んでいました。

magna高円寺からディズニーランドまで、それほど遠くない距離であったことから、アメリカンタイプの250ccバイクに乗ってディズニーランドの駐車場ゲートを初めてくぐったのでした。

この頃はまだ、ディズニーランドにまったく興味がなく「ミッキーがいる遊園地だろ?」といった感覚(-_-;)

アトラクションにスリルだけを求めていただけに、ファンタジーな世界は23歳男子にとって受け入れることは難しかったのです。

fantasy

「どうしてディズニーランドはこんなに人気があるのだろう?」

そんな疑問を感じ始めたのはこの頃からでした。