はじめまして。
当ブログへのご訪問ありがとうございます。

このブログは、ディズニーランド&シーは混雑してアトラクションなんかろくに乗れないし、パレード・ショーだってどうせ見れないだろうと不安を抱えている方に、二泊三日のディズニーリゾート旅行で、利用できたアトラクションが3つだけだった経験のある運営者が、ちょっと別の角度からの楽しみ方や、ディズニーランド&シーに訪れる前の予備知識・雑学・写真撮影の楽しさなど、日常からディズニーを楽しんでいること、より深いディズニーをこれからも追求して行くことを綴っていくために開設しました。

ディズニーランド&シー2日間で乗ることができたアトラクション

ディズニーランドでは、3つだけ。(-_-;)

alice

 

smallworld

 

dumbo

 

ディズニーシーでは、なんと”ゼロ”(TдT)

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 ディズニリゾートの魅力にハマった理由

私は、初めてディズニーランドに訪れてから15年以上経ちますが、つい最近までは正直なところディズニーリゾートの楽しさがわかりませんでした。ディズニーリゾートは、家族サービスとして、子どもや妻の喜ぶ姿を見るためだけのもの。自分自身の楽しみなんてまったくなく、もう、うんざりしていたんです。

1度の来園で、お金と体力の尋常ではない減り方に、ディズニーリゾートに行くことは、もうやめようと真剣に思ったこともありました。でも、あることを知ってから、ディズニーリゾートに対する思いが急激に変わったんです。

リピート率が90%以上働いているスタッフの9割がアルバイト東北地方太平洋沖地震が起きた日のアルバイトキャストの危機対応力、これらを知ったときに、ディズニリゾートは、アトラクションやショー・パレード、キャラクターなどの強さだけが人気の理由ではないことがわかったからです。

アトラクションやショー・パレード、キャラクターは、もちろん絶大な人気があります。これらを目的に来園する女子や子どもたちも非常に多いことでしょう。

でも、ディズニーがなぜ、こんなにも人気があるのか?なぜ、アルバイトキャストはそこまで教育が行き届いているのか?いったい、どんな風にディズニーリゾートは作られてきたのか?

そんなディズニーリゾートのマニアックな疑問を一つ一つ解き明かしていくうちに、すっかりディズニーの魅力にハマってしまいました。

それにしても、ディズニーは奥が深いです。

不況が続く日本で、ディズニーリゾートが他の遊園地やテーマパークに圧倒的な差をつけ、一人勝ちをしているというのも納得できます。

世界の遊園地ランキングを見ても、上位にランクインされてるんです。世界を相手にこの結果ってすごくないですか?

sekairank
引用元:http://www.economist.com/node/21557273

数字的なことは置いても、日常でディズニーリゾートに訪れる人がいかに多いのかがわかる瞬間があります。

  • 会社の同僚が有給休暇を取っていたので、何をしてたのか聞くと、「ディズニーランドに行ってきた。」という返事が数回あった。
  • ご近所さんから、先日ディズニーランドに行ったから、「これ、おみやげです。」と缶入りのクッキーを年に数回もらう。
  • その缶入りのクッキーの空いた缶を、小物入れに利用している家が多い。
  • 家族の思い出の写真に、ディズニーランド&シーで撮った写真が、各家庭にかなりの確率である。

こんなことからも、みんなディズニーリゾートにはよく行くんだと感じられます。
それぞれ、家庭、友人、カップルなどで、楽しみ方にも違いがあると思いますが、特に当ブログはこんな方におすすめしています。

このブログはこんな方におすすめです。

  • 混雑して多くのアトラクションに乗れないと心配している方
  • 家族全員でディズニーを楽しもうとしている方
  • パーク内をゆっくりのんびりと楽しみたい方
  • ディズニーのもっと奥深い楽しみ方を知りたい方
  • ディズニーの植物に興味がある方
  • 一眼レフカメラで撮る写真が好きなカメラ女子・男子
  • 小さい子どもを連れていても楽しめるのか心配な方
  • 高齢のご家族と一緒にディズニーを楽しもうと思っている方
  • 障害があり、ディズニーに行きたいが楽しめるか不安な障害を持つ方の家族の方

アトラクションやショー・パレード、キャラクターには無縁な私達でも、ディズニーリゾートへは、また行きたいと思うほどの魅力があります。

もしも、ディズニーリゾートに行くことに楽しさを感じていなかったり、混雑が心配で来園を躊躇していたりするならば、少しずつディズニーの魅力を知ることで、不安や心配が軽減されるのではないかと思います。

私は、年間パスポートを所有し、月に何度もパークに来園するような強烈なディズニーファンではありませんが、地方より年に1~2回の来園を心待ちにし、日常生活でコツコツとディズニーの魅力を知っていくことで、ディズニーを楽しんでいます。

こんな楽しみ方も有りだと思われる方は、ぜひ当ブログでご一緒にディズニーを楽しみましょう。