一眼レフカメラは、重量感あるし大きい。おまけに小さい子どもと一緒だから、クビから下げ続けるのは現実的に厳しい。で、これ試したらなかなかよかった。

 

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一眼レフカメラの最大のデメリットと言えば、重量と大きさです。

ディズニーランド&シーのパーク内となると、
確実にこのデメリット部分が浮き彫りになってきます。

常に首から下げていないと、
いつ訪れるかわからないシャッターチャンスを逃すかもしれない。

でも、重い、大きい、邪魔・・・

クビから常時ぶら下げてるのって男性でも厳しいです。

ディズニーグッズ売り場で、
人とカメラの接触なんてこともよくありますから、何とかしたい。
で、私が選んだのがこのカメラバッグでした。

 

Lowepro パスポートスリング マイカ ブラウン
【国内正規品】Lowepro パスポートスリング マイカ ブラウン

この一眼レフカメラバッグを選ぶには、こんな条件も含めてました。

  • 重たい一眼レフカメラを楽に持ち運べる
  • 望遠レンズキッドのを付けたままでも収まるバッグ
  • 小さい子供がいても邪魔にならないカメラバッグ
  • 混雑するディズニーランドで人や物の接触からカメラを守るバッグ

 

実際に、ディズニーランド&シーだけでなく、
イクスピアリやボンボヤージュの買い物時も使ってみたんですが、
これがなかなかよかった。

条件はクリアしていました。

実際に使ってみると、私が使用するニコンの
D700018-105VR キット (重たい一眼)でも
スッポリ収まり、楽々持ち運ぶことができました。(^_^)

デザイン的には結構地味ですが機能的に優れている部分も多いです。
まぁ、バッグが派手だとバッグだけが浮いてしまうので、

着ている洋服に合わせやすいことも考えると、
地味目なデザインの方が好都合だったりもします。

 

【感想】このバッグの使ってよかった点 まとめ

斜め掛けが楽ちん

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リュックのように背負う方が楽なのですが、
シャッターチャンス時に頻繁に取り出すことを考慮すると、
斜めがけが楽ちんなのです。

ファスナー開けて取り出すだけですので。

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長めのレンズキッドでもバッグにスッポリ収まる

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長めのレンズを付けたまま、カメラ本体をレンズ下向きでズボッ
クッションの敷かれたスペースへ放り込んでおける手軽さがGOOD!

バッグにしまいやすい取り出しやすい

突然のシャッターチャンスにも、チャックを開けてサクっと取り出し、
レンズキャップを外して電源ONで即撮影。

カメラがすぐ手に取リ出せるようなポジションにしまっておけます。
カメラを保護するクッションも頑丈なものなので、ちょっとした物との接触も気になりません。

レンズキャップして、レンズフードを逆さまにした状態の
ニコンD7000 18-105VRレンズキットもスッポリバッグ内に収まっています。

バッグの小物入れが何気に便利

こんなに入るカメラバック

カメラ本体の横スペースには、他レンズを入れておいたり、
私のようにメンテナンスアイテムなどを入れておけます。

その他、小物を入れられるポケットが外に4つあるので、
レンズクリーニング品や予備のSDカード、eチケット、
ディズニーリゾートラインのフリーきっぷ、ホテルのキーカード、
ペットボトルなど入れておきました。

バックの素材と作りがよかった

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軽い素材のポリエステルで出来ているのでバッグの重みは感じません。
コスレに強く、型崩れしにくいのも特徴で、
少しくらいの雨に濡れても平気です。

また、気になるカメラを守るクッション性ですが、
カメラ本体を入れるスペースには、四方に頑丈なクッションが入っているので、
人や物にぶつかっても、まったく気にしませんでした。

子供の「おんぶ&だっこ」に対応

「おんぶ&だっこ」どちらも対応できました。(^_^)
ディズニー・ランドって、子供にとっては歩き疲れるところです。

おんぶして!だっこして!に、カメラバッグを前向きにしたり、
うしろ向きにしたりして対応してました。(-_-;)

バッグがファスナータイプであったこと

カメラをバッグにしまう&出すのにはファスナーが最適!
ベルトタイプやボタンタイプでは、出し入れしづらいので、
ファスナータイプだったのはよかったです。

ちなみに、このバッグを購入して2年以上経ちますが、
ファスナー含めどこも傷んでおりません。

デメリット部分もお伝えしておきます。

  • ポップコーンをバケットで買うと大変になる
  • ベルトの肩当てクッションがズレルことがある
  • ベルトが少し硬いところ

何かを撮影するときに、首からカメラを下げ、カメラバッグを肩に掛け、
ポップコーンバケットも首から掛けるとなると、偉い状態になります。(-_-;)

ベルトのクッションは、マジックテープで位置を移動できるのですが、
完全固定でないため、肩にフィットする部分に合わせる必要がある場合があります。

ベルトは重たい一眼レフを入れる用のバッグということもあり、
若干太くて硬めです。

バッグのサイズはこんな感じです。

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パークでは、こんな使い方をしました。

私の場合、パークに入ってしばらくは、
いろんな写真を撮りたいので首からぶら下げ。

撮影が一段落したらバッグに収納。
あと、アトラクション利用時やディズニーグッズのお買い物、ランチ・ディナータイムのとき、
子どもの抱っこ時もバッグに収納という使い方をしました。

ディズニーグッズの買い物のときは、
グッズを見るためにかかんだ体制を取るので、
カメラをバッグにしまっておくことが必ず必要だと感じました。

ディズニーシー来園時は天候が悪かったので、
雨に濡れてしまうことや風も強く南側がすぐ海ということもあって、
潮風による塩の付着防止のため、かなりバッグにしまっておいた時間は長かったですね。

後々クリーニングすれば問題ないことなんですが、
高価なものですし、買ったばかりということもあってちょっと神経質になってました。

こんなとき、カメラバッグがあった方がいい

  • アトラクション待ちとアトラクションに乗るとき
  • ディズニーグッズの買い物のとき
  • 混雑したパーク内の移動のとき
  • 子どもを抱っこするとき
  • 軽食、ランチ・ディナーなど、お食事のとき
  • 撮影が一段落したとき
  • 天候が悪いとき
  • トイレに行くとき
  • ミッキーバスやモノレールなどの移動のとき

ディズニー・ランド&シーで使いやすいカメラバッグ まとめ

カメラバッグは、いろんなタイプのものがありますが、
カメラをすぐに取り出すことができ、両手がふさがらないタイプである
斜めがけが一番使いやすいと実感しました。

常に片手で持つタイプのカメラバッグは、片手がふさがってしまい、
首から下げるより重さが気になって利便性も悪い。

リュックなどの背負うタイプは、持ち運びは一番楽ですが、
取り出しにくいというデメリットがあり、
どちらもパーク内での利用には不向きだと思います。

デザイン性においても、いかにもカメラバッグという感じでなく
カジュアルな服装にも合わせやすい地味目なのは逆によかったりします。

機能性で言えば何より、
サクッとしまえてサクッと取り出せることです。

ということで、ディズニー・ランド&シーで使用した
ロープロ パスポートスリング マイカは、
なかなか大活躍してくれました。

カラーは全部で4種類

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  • マイカブラウン
  • ブラック
  • ピンク
  • グリーン

モノがいいので、定価は9,000円くらいするのですが、
Amazonでは、約50%オフ4,000円~5,000円で販売されていました。
在庫は少なめです。

※サイズはどれも一緒です。

ブラインは品切れみたいで定価を超えたプレミア価格になってました。(T_T)
他のカラーは38%オフだったのでブラウン以外が良いですね。

→ロープロ パスポート スリング マイカ