デジタル一眼レフカメラをつい最近購入したのはいいけど、最初から上手になんて撮れなかった!とりあえず撮った写真を見てほしい。

1st-hana

なんだ、この暗い写真は!

まっ昼間、天気は曇り。カメラ任せのオートではなく、ピントをオレンジ色の花に合わせ、背景をボケるような写真にしようと、さらっと読んだマニュアルを頼りに、シャッター速度とF値というのをイジって撮影したのがこの写真です。

どうですか?この写真、最悪でしょ?
これが、デジタル一眼レフカメラが難しいと言われるわけなのか?

それでは、もうひとつの失敗写真を。

1st-dog

実家の番犬。雑種のワンちゃんです。ピントが合わずにボヤッとしています。(:_;)
ニコンの一眼、Pモード(プログラムオート)というやつで撮影。
適正露出となるように、絞り値とシャッタースピードをカメラが自動的に決めるというモード。

露出?絞り値?シャッタースピード?理解してないまま、やたらと数値をイジくって撮った結果です。(・_;)

中には、そこそこキレイに撮れた写真もありましたが・・・。

1st-hatake

これはキレイに撮れた!オートモードです。
でも、コンデジでもこれくらい撮れるよねー。(-_-;)
冷静に考えると少しさみしくなりました。(;´д`)トホホ…

というわけで、デジタル一眼レフはキレイに撮れない?撮り方が難しい?と思われた方が多数いらっしゃると思いますが、それは今までの「シャッターボタンさえ押せば、そこそこキレイに撮れるコンデジに慣れてしまっているから」だと思います。

デジタル一眼レフカメラが、キレイに撮れないということは絶対になく、撮り方が難しいと言うのは、それだけ幅広く面白い撮影ができるということでもありますね。当たり前ですが・・・。

ただ、デジタル一眼レフさえ持っていれば、すごーくキレイな写真をガンガン撮れると思っていると、痛い目にあいますよーってことを理解してもらいたいです。それなら、どうすればいいのか?

初めてデジタル一眼レフで撮影する前に知っておきたいこと

カメラに付属の使用説明書のみを参考に撮影しないこと。

なぜなら、使用説明書は機能については詳しく書かれているけど、初心者が上手に撮影するコツみたいなものは書かれていないからです。

おまけに、白黒印刷で分厚い。あまり使わない機能の解説までご丁寧にしてあるので混乱してしまいます。ちなみに私の購入したD7000の使用説明書は370Pオール白黒でした。

使用説明書は、最初にさらっと目を通す程度にして、後から部分的に必要な箇所を見返す使い方が有効的です。

 

では、一眼レフ初心者が最初に使い方を知る効率的な方法とは?

カラー写真付きのガイドブックです。マニュアル本ともいいますね。

kissx2x6id5000-1d7000ichigan-kyoukasyo

やっぱり、デジタル一眼レフ撮影の初心者からして見れば、カラー写真付きの解説で、撮りたい写真の具体例とその撮り方が載っているガイドブックは必須です。ただ、たくさんあるガイドブックの中でどんなガイドブックがいいのか?という疑問が湧いてきます。

そこで、私がいつも参考にしているのは販売ページにあるレビューです。良い評価に★がたくさんついていたり、実際にそのガイドブックを購入した方の生の声を参考にできるので、内容の薄いようなガイドブックを買ってしまう可能性がかなり減ります。

もうすでに、デジタル一眼レフをお持ちの方は、自分の機種と同じものを持っている方のレビューなどがとても参考になります。

 

結局、デジタル一眼レフを買って痛い目に合わないためにはどうればいいの?

現時点での私は、超ド素人デジタル一眼レフカメラ所持者です。いきなりの失敗写真で出鼻をくじかれましたが、確実に上達できる自信が出てきて、自分の購入したデジイチがとても良い買い物だったと確信しています。

最初の壁って高いですよね。ただ、その壁をできるだけ低くする方法を自分なりに発見したので、その3つをご紹介します。

  1. カメラ付属の使用説明書よりも、カラー写真付きのガイドブックを参考にする。
  2. ガイドブックは具体的な撮影方法を。使用説明書はカメラの使い方・機能説明。と区別して利用する。
  3. とにかく、ガイドブックを参考にして撮りまくる。

 

一眼レフカメラって、ヲタク度が高いしろものだと思っていましたが、今ではカメラ女子なんて言葉も飛び交うほど浸透してきていますね。女子は持っているだけでカッコイイ。パシャパシャと一眼を使いこなす姿をみると一目置いてしまいます。

私も早くその段階に行きたいです。カメラ男子って言うのかな?カメラじじぃ、カメラおじさん。呼び方はどうでもいいけど、カメラは、かなりおじさんになってからも楽しめる趣味となるので、早くから始めていた方が有利ですね。