首都高3号線ルートが事故渋滞なら横浜町田で降りるルートあり!
実は料金がこっちの方が安かった。

名古屋方面からディズニーリゾートへ行く場合、
ナビが推奨するのは「首都高速3号線~環状線~湾岸線ルート」です。

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それは、時間と距離と高速料金トータルで見て、最も効率のよいルートだからです。

でも、このルートで事故渋滞が発生したときは、えらいこっちゃーですよー。

夜中~明け方までの交通量が少ない時間ならまだしも、
交通量が多くなる朝方以降は、かなりのロスになることもあるからです。

かと言って、高速を降りて下道を走るのは不安ですよね。
高機能なナビがあったり、都内の道に自信があれば別ですが…。

そこで、下道を走らずして東京ディズニーリゾートまで行ける別ルートをご案内します。

ただし、東名高速の横浜町田I.Cまでに
首都高速3号線ルートでの事故渋滞を知ることができた場合に限ります。

 

横浜町田I.Cで降りるルートの選択

もし、首都高速が事故渋滞していることが横浜町田I.C手前でわかった場合は、
横浜町田I.Cで降りるルートの選択もあります。

グーグルマップでルートを表示させる場合は、

  • 出発地点:横浜町田I.C
  • 経由地(目的地の追加):東扇島
  • 目的地:東京ディズニーランド

に設定すると湾岸線経由が表示されます。
経由地の設定は、ルートのオプション左側にある「+」を押すと入力できます。

 

経由地

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距離的には首都高ルートよりも長くなってしまうのですが、
料金的には若干ですが首都高ルートよりも安くなります。

名古屋~葛西

名古屋~新東名~東京ゲート~首都高~葛西

時間:3時間47分
距離:344.7㎞
料金:通常7,800円 ETC4,350円

名古屋~新東名~横浜町田~保土ヶ谷バイパス~狩場線~湾岸線~葛西

時間:3時間57分
距離:354.4km
料金:通常7,350円 ETC4,150円

↑高速の料金・距離・時間は「ドラぷら」というサイトで調べることができます。

 

横浜町田I.Cで下りてから注意点

  • 横浜町田I.C出口車線は2車線ありますが、左側を走行して下さい。
    料金所通過後は左側へ(保土ヶ谷バイパス・横須賀方面)
  • 保土ヶ谷バイパスに合流したら、早めに中央車線に移動。
    (左車線は最終的に横浜新道・首都高速神奈川2号専用車線になってしまうので)
  • 狩場線、新山下までは道なり、新山下を通過後の分岐に注意。
    空港中央・大黒ふ頭方面へ行きます。
    (※幸浦・杉田方面へは絶対に行かないこと)
  • 湾岸線に出てからは道なりでOKです。
    途中ジャンクションがいくつかありますが、まっすぐです。
  • 葛西ジャンクションを越えたら葛西出口はすぐです。

 

横浜町田I.Cで降りるその他のメリット

ベイ・ブリッジを通過することができます。

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首都高3号線ルートでは、レインボーブリッジを通過する楽しみがあるのですが、
横浜町田I.Cで降りるルートを使うと、残念ながらレインボーブリッジは通過できません。

なのですが、代わりにベイ・ブリッジを通過することができます。
行きはベイ・ブリッジ、帰りはレインボーブリッジというのも素敵ですね。(^_^)

 

道幅が広い

首都高速3号線や環状線は道幅が狭くカーブも結構あります。
これに比べて横浜町田I.Cで降りるルートでは、道幅が広くてカーブが少なくとても走りやすいです。

 

首都高速3号線ルートがどのくらい渋滞してたら迂回する?

これは、あくまで私の場合ですが、
まず、自然渋滞なら首都高3号線ルートに突っ込みます。

理由は、自然渋滞の原因がほぼ用賀の首都高料金所が原因だからです。
そこさえクリアできれば、あとは意外と流れます。

横浜町田I.Cで降りても保土ヶ谷バイパスが混んでいることが多いので、
自然渋滞なら首都高3号線ルートを使います。

首都高3号線ルートが事故渋滞だったら…

私の目安は渋滞3㎞です。

事故の大きさや、いつ起きた事故にもよりますので、
一概には言えませんが、起きたばかりの事故で渋滞3㎞が出たら
横浜町田I.Cで私は降ります。

もし、大きな事故だったらグングン渋滞は伸びるでしょう。
渋滞を抜けるのにかなり時間がかかる場合がありますので、
安全策をとります。

 

最後に

ナビゲーションで東京ディズニーリゾートまでサクっと行かれる方多いと思います。
しかし、事故による渋滞の伸びはナビも予測できません。

私は過去に、用賀インターチェンジから谷町ジャンクションまで、
事故渋滞にハマり、通常10分くらいで移動可能なところ、約2時間かかった経験があります。

これは極端な例ですが、事故渋滞は重大事故やトラックの荷物が散乱するなどした場合、
事故処理に時間がかかることがあります。
首都高速は路肩がなく道幅が狭い上、交通量が多いことが原因です。

首都高3号線ルートで事故による渋滞が発生していた場合は、
横浜町田I.Cで降りるルートがあることを知っておくと予想以上のロスを回避できます。

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普通のカーナビとの違いは、道路や施設の更新が早くスマホアプリなので更新が常時可能な点です。