東名高速(東京~名古屋方面)横浜町田I.C付近の大混雑で
一番スムーズな車線をチョイスしてイライラ減少。

ふしぎ発見

これは、横浜町田I.Cで降りる車が多く
出口渋滞によって本線まで車が繋がっている場合を除きます。

 

東名高速道路 下り(東京ゲート~名古屋方面)へ向かうとき、
大渋滞するのが横浜町田I.C付近です。

その理由は、横浜町田I.Cから高速へ乗って来る車が多いから。

横浜町田I.Cでは、交通量の多い
国道16号のバイパス(保土ヶ谷バイパス)からの車が
多く流入してきます。

 

横浜町田I.C付近(下り)不思議な車線の流れとは?

左・中央・右と3車線ある横浜町田I.C付近。
私は何十回とココを通過して発見しました。

一般的にI.Cから流入してくる車が多いなら、
一番左車線が一番混むはずなのにそうではない!

 

逆に一番右車線が一番混む

 

不思議発見です!

 

なぜ、一番右車線が混むのか?

車の流れをじっくり観察していると、
その理由がわかりました。

流入のある左車線を避け、
右へ右へと車線変更する車が多いから。

一番左車線にいた車は中央車線に車線変更、
中央車線にいた車は一番右車線に車線変更。

その結果、一番右車線が一番混むという
悲しい減少が起こってしまうのです。

 

逆に一番左車線が流れる不思議発見!

一番右車線が一番混むその逆で、
一番左車線が一時的ですが一番流れる減少が起こります。

それは、右へ右へと車線変更する車がいるのとは他に、
こんな理由があります。

 

横浜町田I.Cから流出(降りる)車が多い

 

高速を降りる車が多いから、
横浜町田I.C手前では一番左車線が空いています。

降りる車が多すぎて本線まで渋滞している場合はNG。

 

【非推奨】横浜町田I.Cを最もスムーズに通過できる方法は?

安全面やマナー的なことを踏まえると推奨できませんが、
一番スムーズに通過できる方法というのを発見しました。

これまでの横浜町田I.C付近の
車線の流れから見るとわかるのですが、

横浜町田I.C合流部までは一番左車線を走る

合流部付近で中央車線へ車線変更

 

これが一番スムーズに流れることを発見しました。

しつこいですが、横浜町田I.C降りる車が多すぎて
本線まで渋滞している場合は除きます。

ちなみに、こんなテストをしたことがあります。

一番左車線をずっと走行するのと、
一番右車線をずっと走行するのとではどっちが早い?

結果は、一番左車線をずっと走行する方が早かった。

 

【最終結論】 推奨するのはこれ!

ここまで車線によっての流れ方をお話してきましたが、
気分的に自分のいる車線が混雑していると、

 

「あっちの車線の方が早かった~。失敗した~。」

「イライラッ!」

 

となりますが、実は結局のところ
時間的にはそれほど変わりません。

距離的に数百メートルの差があっても、
道路が流ればその差は微差でしかありません。

何秒とかそれくらいでしょう。

なので、推奨するのは自分の走行している車線を
やたら変更せず、割り込みされてもイライラせず、

 

「どうせ、そんなに時間的には変わらないから」

 

と余裕を持つことです。
事故ったら時間も掛かりますしお金もかかります。

流れる車線はどこだ?というところにフォーカスせず、
車内での混雑時の楽しみ方にフォーカスしましょう。