子供が熱を出した、身内に不幸があった、突然の怪我、こんなときに慌てないよう宿泊先のキャンセル料発生日を確認しておきたい。

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どこのホテルに宿泊するのかを決めるときに、キャンセル料はいつから発生するかなんて確認する人は少数でしょう。

でも、キャンセルしなければならないときは突然にやってきます。(-_-;)

以前私達は、ディズニーリゾート旅行ではありませんでしたが一度だけ止む負えない理由で、2泊3日の国内旅行をキャンセルしたことがありました。

これはもう旅行に行ける状態ではないだろう・・・

そう判断したそのときに、すぐにキャンセルの手続きをしたのでキャンセル料は発生しませんでした。

旅行にいけないショックに加えてキャセル料まで支払わなければならない状態だけは避けおきたいところですね。

キャンセル料は、各ホテルや申し込んだ旅行会社などで違ってきます。

以下は、各ホテルのサイトに掲載されていたキャンセル料についてまとめた表です。
参考程度にして下さい。(2013年6月掲載)

 

ディズニーオフィシャルホテルキャンセル料(個人客)
ホテル名 キャンセルした日
不泊 当日 前日 2日前 7日前 9日前
サンルートプラザ東京 100%  80%  20%
東京ベイ舞浜ホテル 100%  80%  20%
ホテルオークラ東京ベイ 100%  80%  20%
東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾート 100%  80%  20%  10%  10%  10%
ヒルトン東京ベイ 100%  80%  20%  20%  20%
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル 100% 100%  100% 15時~
100%

 

ディズニーホテルキャンセル料(個人客)
ホテル名 キャンセルした日
不泊 当日 前日 2日~7日前 8日~14日前
ディズニーランドホテル 100% 100% 80% 50% 20%
アンバサダーホテル 100% 100% 80% 50% 20%
ホテルミラコスタ 100% 100% 80% 50% 20%

 

ディズニーホテル・ディズニーオフィシャルホテル キャンセル料まとめ

ディズニーホテルは、ディズニーオフィシャルと比較するとキャンセル料について厳しい設定となっています。
宿泊費が高額なので、キャンセル料が14日前から発生するすることを覚えておきたいところ。

ディズニーオフィシャルホテルは、宿泊日の前日よりキャンセル料が発生するホテルが多いが、一部のホテルでは9日前からキャンセル料が発生するホテルがあるので注意が必要。

各ホテルのキャンセルについては、各ホテルのサイトにある「お問い合わせQ&A」「宿泊約款」に掲載されていることが多いので、宿泊するホテルが決定したら確認しておくことをおすすめします。

キャンセルする場合は、必ず宿泊を申し込んだところへ連絡しましょう。
止む負えない理由によっての場合は、規定のキャンセル料を請求されない場合もあるようです。

ただ、規定がある以上はキャンセル料が発生するものと理解して、早めの対応をしたいですね。

 

ディズニーホテル・ディズニーオフィシャルホテル

サンルートプラザ東京

東京ベイ舞浜ホテル

ホテルオークラ東京ベイ

東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート

ヒルトン東京ベイ

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル

東京ディズニーランドホテル

ディズニーアンバサダーホテル

東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ