6年間であの世に行ってしまったハードディスクは2台
もしも、バックアップを取ってなかったら…。

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幸い、バックアップを取っていたので写真や動画などのデータは消えずに済みました。(-_-;)
ハードディスクは、いつ故障してもおかしくありません。

消耗品なのです。
ピクリとも反応しなくなってしまうその日は、突然にやってきます。

バックアップは大事です。

とは言え、バックアップといってもいろんな方法があります。
そこで、手軽にできて安心、容量も気にしなくていいバックアップ方法がありますのでご紹介します。

これが正しい方法というわけではありませんが、2度のハードディスク故障からデータを救ってくれた方法なので、参考程度にしていただければと思います。

 

外・外の2重バックアップ

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内蔵ハードディスクに加えて、外付けハードディスク(USB接続)2台にそれぞれ大切なデータをバックアップ。

なぜ、2台の外付けハードディスクを使うのか?

2重のバックアップで故障時のリスク分散と、データのウイルス感染を防ぐことです。
重要なのは、1台ずつ使い方を分けること。

1台はPCに常時接続し、写真や動画などの大切なデータをポンポンと書き込みます。
もう1台は、1週間に1度などのペースでその時だけPCに接続して写真や動画などの大切なデータを書き込みます。

これによって1台の外付けハードディスクは、常時接続により故障する可能性はある程度ありますが、手軽にバックアップをできるメリットがあります。

2台目の外付けハードディスクは、必要なときだけPCのに接続するので故障する確率がグンと低くなります。

PCに常時接続しないことから、ウイルスへの対策にもなります。

ちなみに、私が使用している外付けハードディスクは以下のものです。

  • 常時接続にはBUFFALO バッファローツールズ対応 外付けハードディスク 2TB HD-LBF2.0TU2
  • 週1度のバックアップ用のには、BUFFALO ターボPC EX2 USB3.0 ポータブルHDD 1TB レッド HD-PZ1.0U3-RC

外付けハードディスクには、USB3.0やUSB2.0という規格がありますが、USB3.0に対応しているPCならUSB3.0接続の外付けハードディスクをおすすめします。

なぜなら、USB2.0よりUSB3.0の方が通信速度が明らかに早く、その差は10倍とも言われているからです。

USB2.0の差し込み口にUSB3.0対応の機器を差しこんだ場合や、USB3.0の差しこみ口にUSB2.0 の機器を差し込んだ場合でも使用できますが、速度はUSB2.0の速度になります。

USB3.0に対応したPCであれば、USB3.0の外付けハードディスクを購入した方がいいですね。

 

使用したけどやめたバックアップ方法とその理由

PCの内蔵ハードディスクのみ

これはバックアップとは言えませんが、あまりにもこのパターンの人が多すぎるので…(-_-;)
ハードディスクは消耗品です。

私は過去6年間で2度、内蔵ハードディスクが故障した経験があります。

内蔵ハードディスクのみだと大切なデータはもちろん、PCの起動もできない状態になってしまいます。

自分で復旧させるなんて、それなりにPCに詳しくないとできません。

内蔵ハードディスクは、その名のとおりPCに内蔵されたハードディスクです。
外付けハードディスクのように、他のPCに接続してデータだけ救出することも難しいのです。

故障してしまったら、完全お手上げ状態になってしまいます。

 

オンラインストレージサービス・その他クラウドサーブスでバックアップ

サーバーマシンのディスクスペースをユーザーに貸し出すサービスで、自宅にあるハードディスクやDVD・Blu-rayなど、破損や紛失などに関係なく、外部にデータを置くことができるサービスです。

  • Dropbox(ドロップボックス)
  • Yahoo!ボックス(ヤフーボックス)
  • SugarSync(シュガーシンク)
  • icloud(iクラウド)

上記のようなサービスが有名ですが、はっきり言って容量が全然足りません。

容量を気にせずガンガン保存できれば、最強のバックアップ方法となるのでしょうが、そのためには有料版にする必要があります。

使いやすいと人気のあるドロップボックスの場合、無料版は初期で2GBしかありません。
2GBでは、丸1日ディズニー撮影した写真も入らない可能性大です。

有料版の100GBを利用すると、月払いで$9.99 年払いで$99.00になります。
1ドル100円と換算した場合は、月に999円 年で9,900円となります。

1年で使用料9,900円で容量が100GBのドロップボックスを使うより、1TB(約1000GB)容量の外付けハードディスクを購入した方が良いように思えます。

1TB容量の外付けハードディスクなら、9,900円あれば1台買えてしまいますから。

 

DVD・Blu-rayメディアに焼く

DVDやBlu-rayのメディアに書き込むことができるPCなら、メディアがあればすぐにバックアップを取ることができます。

しかし、これまた容量不足。

DVD1枚は、約4.7GB
Blu-ray1枚は、約25GB

メディアに写真や動画をバックアップするのは、かなり面倒です。
特に動画は容量が大きいので、何枚ものメディアを必要とする場合があります。

 

ディズニーの写真・動画バックアップ まとめ

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バックアップ機器

外付けハードディスク(USB接続)2台

  • 1台は常時接続
  • 1台は定期的なバックアップを取るときのみ接続

外付けハードディスクの容量は1TB~2TBあれば安心です。
USB3.0に対応したPCならUSB3.0対応のものがよい。

常時接続している外付けハードディスクには、写真・動画、その他のデータ類を内蔵ハードディスクよりマメにバックアップしておく。

定期的にバックアップと取るための外付けハードディスクは、バックアップ時のみPCに接続。
外付けハードディスク本体は、湿気や誇りの少ない場所で保管する。

これで、内蔵ハードディスク・外付けハードディスク2台に大切なデータを保管することができ、万が一のときも安心できます。

外付けハードディスクは、PCの買い替え時のデータ移行もスムーズに行えるメリットがあります。

大切なディズニーの思い出が消えないように、バックアップは2重3重で取ることをおすすめします。

BUFFALO ターボPC EX2 USB3.0 ポータブルHDD 1TB レッド HD-PZ1.0U3-RC

 

追記:ネット上に1TBまで無料で利用できるオンラインアルバムサービスを見つけました。