kumamon01

クマのキャラクターが多すぎて混乱していませんか?

まさかとは思いますが、↑の写真をダッフィーだと思っていたとすれば、かなり重症です。
ご注意下さい。

よく、ダッフィーとディズニーベアで混乱してしまうことがありますが、ダッフィーは東京ディズニーシーの大人気のキャラクターで、ディズニーベアでもあります。

 

acceptまず、ダッフィーとディズニーベアって何が違うのか?

ダッフィーは、東京ディズニーシー独自のキャラクターです。

しかし、ダッフィーの誕生には、WDW(ウォルト・ディズニー・ワールド)のディズニーベアが大きく関わっていました。

オリエンタルランドの商品開発部の方が平成15年の2月、WDWへ出張に行ったときに目にとまったクマのぬいぐるみ「ディズニーベア」に惹かれて、「これで新商品開発にチャレンジしてみよう」と、日本版ディズニーベアとして誕生したのがダッフィーでした。

 

acceptディズニーベアとは?

ディズニーベアの由来が、以下のように説明されていました。

ミッキーマウスには、お気に入りのテディベアのぬいぐるみがあった。
ミッキーは、このテディベアといっしょに歩けたらどんなに楽しいだろうと思った。
そこへティンカー・ベルが現れ、妖精の粉をテディベアにふりかけた。
すると妖精の粉の魔力でテディベアが動きだした。
ミッキーは嬉しくて、テディベアを抱きしめた。
テディベアの顔がミッキーマークになった。

これがディズニーベアです。

wikibediaより引用

 

acceptテディーベアとは?

1902年の秋、ルーズベルト大統領は趣味である熊狩りに出掛けたが、獲物をしとめることができなかった。
そこで同行していたハンターが年老いた雌熊(一説には傷を負った子熊)のアメリカグマを追いつめて最後の一発を大統領に頼んだが、ルーズベルト大統領は「瀕死の熊を撃つのはスポーツマン精神にもとる」として撃たなかった。
このことが同行していた新聞記者によって新聞に掲載され、このエピソードにちなんでクマのぬいぐるみが製造されルーズベルト大統領の愛称であるテディにちなんでテディベアと名付けられた。

wikibediaより一部引用

 

accept誕生した順番でいくと…

誕生した順番で行くと、テディベア→ディズニーベア→ダッフィーとなります。

ディズニーベアとダッフィーが、ごっちゃになってディズニーベアすべてがダッフィーと思っていることって結構あります。

例えば、このカラフルなディズニーベア。

pink-disneybear

ピンクダッフィーとか言われることがありますが、これダッフィーではなくディズニーベアです。

でも、ダッフィーをディズニーベアと呼ぶのは間違いではありません。

東京ディズニーシーで、キャストさんがダッフィーを紹介するときに、「ディズニーベアのダッフィーです!」と紹介しているときがあります。

なかなかわかりづらいですが、ダッフィーは茶色の毛のくまさんです。
ぬいぐるみだと、タグにダッフィーと書いてあります。

ディズニーベアの場合、ダッフィーとは書いていません。
毛の色もブルーやパープルなど、いろんなカラーがあります。

 

accept最近のクマのキャラクター事情

最近、どうもクマのキャラクターが増えすぎて混乱してしまっているようです。
ちなみに、文頭の黒いくまさんは「くまもん」なのですが、

これ、日本限定1500体 シュタイフ社製のテディベアで、価格が29,400円です。
驚いたことに、ものすごく人気で日本限定1500体ということもあり、現在では6万円以上で取引されています。

なかなか侮れないヤツですね~。(^_^)