普通のショッピングモールとは一風変わっているイクスピアリ。おすすめの利用法は2つあります。

ikspiari-1ディズニーリゾートを宿泊して楽しむなら、パークだけではもったいない。

ディズニーランド&シーだけが目的だというのもわかるけど、ちょっと気分を変えてイクスピアリに立ち寄るのもリゾートに来た感が高まっていいです。

 

私がおすすめする、イクスピアリの利用法は2つ。

1.宿泊当日、ホテルチェックイン後の利用

宿泊当日のホテルチェックインは、だいたい15時以降というところが多いですね。
チェックインして部屋に荷物を運び込んだら、速攻でディズニーランド&シーにGO!

それって忙しすぎませんか?(*´Д`)ハァハァ

イクスピアリでショッピング&ディナーを楽しみ、次の日のディズニーランド&シーに向け、早めにホテルに帰ってまったりするのがおすすめです。

これ、連日パークで夜遅くまで遊び過ぎて、ホテルを寝るだけの施設にしないためや、ディズニーリゾートへ来たという気分を味わうための有効な手段になります。

ミッキーの窓があるモノレール、ディズニーリゾートラインリゾートゲートウェイ・ステーションへ移動。下車してすぐのところがイクスピアリです。

ResortGateway

2.ディズニーランド&シーから一時抜け出しランチタイムでの利用

ディズニーランド&シーのお昼時は、休日ともなればかなり混み合います。

時間をずらしたり、プライオリティーシーティングというレストランに指定した時間に来店すれば、優先的に席を案内してくれるシステムの利用もいいのですが・・・。

混んでる場所で無理に食事をしなくてもいいのでは?

そんなことから、一度パークを抜けだして30店舗はあるだろうというイクスピアリの飲食店で、ランチをするという利用法があります。

ディズニーランド&シーで、食事のための行列に並んだり、空いている席を探してイス取りゲームみたいになるのって結構しんどいですよね。

それならば、少しの移動時間でイクスピアリまで行くという選択は賢い方法なのではないかと思います。

ディズニーランドではお酒の販売をしていないので、イクスピアリでおいしいものを食べながらお酒を飲むのもいいですね。

ちなみに、私達はイクスピアリ2Fの「青龍門」という台湾家庭小皿料理のお店でお食事をしました。

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こだわりの施設に行ってみよう。

以上、イクスピアリ2つの利用法をご紹介しましたが、2000年7月にオープンしたイクスピアリは、ディズニーリゾートを経営・運営するオリエンタルランドの代表取締役会長(兼)CEO(2013年5月現在)である加賀見 俊夫さんがこだわった施設です。

当時専務だった加賀見さんが、舞浜地区の開発に対しディズニー社の考えと開きがあったことで、オリエンタルランドの思いを形にしようと、オリエンタルランド独自開発で行ったのがイクスピアリです。

その特徴のひとつが、歩くだけで楽しい入り組んだ路地や、室内なのに天井が空のようになっているというこだわり。

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ただのショッピングモールとは違った感覚を味わえるもの、イクスピアリの良さですね。
ディズニー感を少し薄めて、リゾート気分を味わえるイクスピアリに一度行ってみるのもいいですよ。