パーク内で家族全員分のレインポンチョを購入するのは予定外の出費ですよねー。
そこで、コストパフォーマンスを考慮した雨具を探してみました。
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まず初めに、パークで使用する雨具の種類と特徴はどんなものがあるのかを上げてみます。

 

パーク内で使用する雨具の種類

  • 傘(通常の傘・折りたたみ傘)
  • レインポンチョ
  • レインコート

ここで、レインポンチョとレインコートの違いが私自身よくわかっていなかったので、どんな点が違うのかを調べてみました。

レインポンチョ

布の中央に穴をあけて頭を出し、前後に垂らして着る南アメリカの袖なしの外衣に似せた袖なしのレインコート。

レインコート

雨で衣服がぬれるのを防ぐために着るコート。防水布などで作る。

※他の雨具として、雨ガッパやレインウェア、レインスーツと言われるものがありますが、上下別々の着衣でガッチリと雨をガードする雨具ですので、機能面は優れていますが見た目が・・・ということやアトラクション利用時に脱ぐことを考えると、やっぱりこれらはディズニーランド&シーでは使いにくい雨具となってしまいます。

 

パーク内で使用する雨具3種のメリット・デメリット

傘のメリット

  • アトラクション利用時に脱ぐという手間がない(たたむだけ)
  • ムレない
  • この日のためにおしゃれした洋服が隠れない
  • 後々、日常でも使う機会が多い
  • 折りたたみ式なら、持ち運びが楽

傘のデメリット

  • 片手がふさがる
  • 風が強いと傘をさしても濡れてしまう
  • 通常タイプの傘はかさばる
  • 棒状で先が尖っているので、持ち歩きには注意が必要

 

レインポンチョのメリット

  • 両手がふさがらない
  • 膝丈くらいまでは濡れにくい
  • 小さくたたんでしまうことができる
  • 頭からかぶるタイプなので脱衣が簡単
  • ムレにくい
  • リュックなど背負ったままでも余裕がある

レインポンチョのデメリット

  • アトラクション利用時に脱がないといけない
  • おしゃれしてきた洋服がポンチョで隠されてしまう
  • 後々、日常生活で使う機会が少ない

 

レインコートのメリット

  • 両手がふさがらない
  • 膝丈くらいまでは濡れにくい
  • 小さくたたんでしまうことができる

レインコートのデメリット

  • 袖・ボタンがあるので脱衣が面倒
  • リュックを中に入れるとコートがきつくなる
  • アトラクション利用時に脱がないといけない
  • ムレやすい
  • 後々、日常生活で使う機会が少ない

 

ディズニー・ランド&シーで使う雨具は結局のところどれがいいの?

これまで、傘やポンチョ・レインコートを何度かパークで使用してきた一個人として、コストパフォーマンスを考慮した上で雨対策にはどのアイテムがいいのかを考えた結果、これだというものが見つかりました。

 

レインポンチョ(100円ショップ品)


↑通販で100円のレインポンチョ(L)

 

なぜ、傘でもなくレインコートでもなくレインポンチョなのか?
それには理由があります。

上記のメリット・デメリットを総合的に見ていくと、メリットが多くデメリットが少なかったのがレインポンチョだったからです。

実際に、私が雨の日のパークで思ったこと、使いづらかった雨具の経験などをいくつか取り上げてみます。

  • 傘を使用すると、片手がふさがり小さい子供と手をつなぐと両手がふさがって危険だった。
  • 傘は、雨が止んだときに邪魔になった。
  • 他のゲストに傘がぶつからないように、雨のしずくがかからないようにと気を使った。
  • 安価なレインコートは、ボタン式なので脱ぎづらく着にくかった。
  • レインコートは、ポンチョに比べゆったりとしていないので、リュックを背負うとコートがきつくなってしまった。
  • ミッキーデザインのポンチョは1つ2000円前後するので、家族分購入すると高くついてしまう。
  • パーク内で販売している安価なレインコート・レインポンチョでも500円~600円するので、機能や材質が同レベルの100円ショップで購入した方がお得。
  • ミッキーデザインのポンチョも安価なレインコート・レインポンチョも、日常で使う機会が少ないので、どうせなら安いものがいい。

このようなことから、100円ショップで事前にレインポンチョを準備しておくのがディズニーランド&シーの雨対策として一番良いのではないかと思います。

来園日に天候があやしいときは、事前に用意しておくと良いですね。