ディズニーランド&シー歴10年以上なのに、危うく持ち込んでしまうところでした。

proclaim

これが持ち込み禁止なんて意外です。

手荷物検査って、危険物やお弁当、お酒などをチェックする形式的なものでしょ?

今まで、私はそう思っていましたが、そんな単純なものではないことに気が付きました。それもつい最近です(-_-;)。

ここでまず、持ち込み禁止として想像しやすいものはどんなものなのか?例に上げてみます。

  • お弁当類(持ち込みできるがパーク内で食べられない。パーク外のピクニックエリアならOK)
  • お酒類(お酒が飲めるディズニーシーでも、持ち込みはNGです。)
  • ビン、缶の飲み物
  • 拳銃やナイフ、こん棒などの武器となるもの。

一部大袈裟なものもありましたが、だいたい、こんなところでしょう。

 

では、他に持込禁止となるものって何?

この中に、私が本当に持ち込もうとした物があります。
ディズニーリゾートのオフシャルウェブサイトをじっくり読めば、実は書いてあるんですけどね。

  • カート類
  • スーツケース
  • バルーン
  • 楽器類
  • 一脚・三脚・ハードケース等の撮影補助機材

 

この中で、私が意外なものだと思ったのは以下2つでした。

  1. 小型キャリーケース
    carrybag
  2. 撮影用の一脚
    ikkyaku-2

この2つのうち、私が持ち込もうとしたものは撮影用の一脚です。
三脚は広げると少し場所を取るので躊躇するんですが、一脚なら場所も取らないし持ち運びも余裕と考え、持ち込もうと考えていました。

一脚には、収納時サイズが約38㎝ (PCのキーボードより5㎝ほど短い)
重さが355g(缶ジュース1本程度)
ikkyaku
カメラ 一脚

こんなコンパクトな一脚もあり、バッグのなかにスッポリと入る長さです。手荷物検査でバッグの中を見られて、「え?」と驚いてしまう意外な持ち込み禁止物ですね。

ディズニーリゾートオフシャルウェブサイトによると、持ち込み禁止の理由は安全のためということ。

カート類は後ろに引きずるのものなので確かに危ないすね。一脚はどうかと言うと、キャラクターのまわりに一脚で撮影する人ばかりだったら、やっぱり危ないです。小さい子どもがつまづいたり、引っかかったりする恐れもありますからね。一脚で撮影する人だらけだと、見た目もどうかと・・・。

ここで問題なのが、もし、持ち込み禁止物を持ってきてしまったら?ということ。一緒に来園したご家族の方やお友達が、手荷物検査で引っかかったときなど困りますよね。
車で来園した方なら、車に置いてくればいい話ですが、その他の移動手段で来園した方はどうすればいいのか?

パーク外のコインロッカーをご利用下さい。
coinlocer

1メートルを超える大型のロッカーもありますので、持ち込みそうなものは、ほとんどこのロッカーに入ってしまいます。

  • ディズニーランド:パーク外コインロッカーは5ヶ所あります。
  • ディズニーシー:パーク外コインロッカーは6ヶ所あります。

超大型サイズ:117.5×36×57(cm)
利用料金:
超大型700円
特大型600円
大型500円
中型400円
小型300円

予定外の出費になりますので、ご一緒に来園する方にも、意外な持ち込み禁止物を教えてあげるといいですね。まさかの持ち込み禁止にガッカリ。なんてことがないように、今一度、東京ディズニーリゾートオフィシャルウェブサイトで確認しておきましょう。

パーク内の移動は、両手がふさがらず疲労度も低くなるリュックがおすすめです。
どんな洋服にも合う!クールで可愛いミニーちゃんのリュック