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当ブログ運営者のアルベロ船長です。

妻子持ちの30代後半男子。
最近、デジタル一眼レフカメラ(ニコンのD7000)を購入し、ディズニー関連や子どもの写真撮影にハマっています。

ディズニーリゾート歴は15年以上になりますが、地方在住のため、年1~2回のインパークです。

新婚旅行でフロリダのディズニーワールドへ行った経験がありますが、それ以降の海外旅行はどこへも行ってません。

我が家の最大の悩みは、広汎性発達障害の娘です。

聞きなれない障害だと思いますが、自閉症やアスペルガー症候群という言葉なら聞いたことのある方も多いのではないかと思います。広汎性発達障害も大きく分けると、自閉症やアスペルガー症候群と同じカテゴリの障害になります。

この障害によって、ディズニーランド&シーでは、様々な困難を経験してきました。
具体的に言うと、こんなことがあります。

  • 見通しが聞かないアトラクションなどは、恐怖を感じてしまうため乗ることができない。
  • 長い列で順番を待つことができない。
  • 音の苦手さや特定のキャラクターに恐怖心があり、パレードやショーを近くで見ることが苦手。
  • ディズニーシーのメディテレーニアンハーバーとアメリカンウォーターフロント以外は怖がって入ることができない。
  • トイレに入ることができない。
  • 花火やプロメウス火山の噴火音でパニックになる。

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まだ恐怖心が浅く、自我が芽生えてない3歳前までは、トイレに入れないことと一部のアトラクションに乗れない程度だったんですが、3歳を過ぎて自我が芽生えてきてからは、いろんな困難が現れてきました。

こんなに困難があるのなら、ディズニーランド&シーへ連れて行かない方がいいのでは?そう思うかもしれませんが、意外にも本人はディズニーランド&シーが大好きなんです。

ディズニーランドに行くと計画したときから、「何月何日に行く?」「何時何分に行く?」「ダンボ乗る!」「イッツ・ア・スモールワールド乗る!」と興奮状態になり、ディズニーランド&シーに行った後にも、あれだけ泣いたり、騒いだりしたのに、「今度いつ行く?」「ディズニーランド来年行く!」そんな嬉しい言葉を、イキイキとした表情で聞かせてくれます。

大好きなんだけど、障害による苦手さがあることで、他の子ども達と同じようにたくさんのアトラクションやショー・パレードを楽しむことができないのは、親として、もどかしい思いもありますが、ひとつでも日常では味わえない楽しさを経験することで、満面の笑みを浮かべ、イキイキする姿は、私達親にとっても娘にとっても、また明日からの生活を頑張れる糧になっています。

いろんな困難があり、親子共々、ディズニーリゾートを100%楽しむことは、しばらく難しいと思いますが、ディズニーリゾートのアトラクションやショー・パレード以外の楽しみ方を追求していき、将来的にアトラクションやショー・パレードも楽しめるようになればいいなと思っています。