どうも、男脳・女脳というものが別れる原因に関わっているいるらしい…

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ディズニーランドの混雑が別れる直接の原因ではなかった

アトラクションやレストランが混雑していることから疲労感が増し、会話がはずまなくなる。そこから、些細なことでの気持のすれ違いが生じ、ケンカに発展してしまったり、こんな人とば思わなかった~、と相手に失望したりする。

その後まもなく、お別れすることに…。チーン!

ディズニーランドの混雑が別れる原因だという説は巷でよく言われていることです。

でも、ディズニーランドの混雑が別れる原因というのは単純すぎでは?
簡単に想像できそうな答えに思えます。

そこで、他に何か原因があるのだろうと調べていると、面白い答えが見つかりました。
それは、男脳・女脳といった脳の違いによって起こる気持ちのズレです。

 

男脳・女脳とは?

brain

「男と女はちがう」という単純な事実は、科学者・人類学者・社会私物学者にとっては常識なことらしい。

世間にこんなこと言ってしまうと、社会的問題になるので公にはなってないようですが…。

男性と女性の脳の機能の違いは、脳科学の研究によって明らかにされています。
このことから、男脳・女脳と分けて考えられています。

脳の構造が違えば、感じ方や考え方、行動が異なります。

例えば…

  • 男性は、1度に1つのことに従事するシングルタスク、女性は、1度に複数のことを考えるマルチタスク
  • 男性は、話の結果を知りたい、女性は話を聞いてもらいたい。
  • 男性は、人の話が聞けない、女性はしゃべることで情報を整理する。
  • 男性は、強い感情を持つとだまってしまう、女性は、強い感情を持つと言葉にして話したい。

こんなことが言われています。
男性と女性の間にトラブルが起こるのは、男脳・女脳の脳の構造の違いによって起こると言えます。

こんな場面では…

男性が趣味の雑誌を読んでいるところに女性が話しかけました。でも、男性は「へー」「そうなの」「うん」と話を真剣に聞いていません。

これは、男性の脳がシングルタスクであり同時に2つのことをするのが苦手なためです。
でも、女性は「なんで話を聞いてくれないの?」とイライラします。

今度は、男性と女性が1対1で会話をしているとき、女性が今日あったできごとを男性に聞いてもらいたくて順序立てて話をしていると、どうも男性が「それで」「ふーん」と話に対して全然興味を示していません。

これは、男性が話の結果を知りたいと思ってしまうため、結局何がいいたいのかがわからず話に興味を持てないのです。

女性は、話に結果というものがなくても、ただ話を聞いてくれるだけでいいと思っていることが多く、お互いに気持ちのよい会話にならない結果になってしまいます。

男脳と女脳は、脳の構造から思考や行動にズレが生じます。
なぜわかってっくれないの?という気持ちは、男脳と女脳が関係しているのでしょう。

 

ディズニーランドに行っても別れない方法

ディズニーランドのように、混雑によって長い時間二人だけで会話をする機会が多くなる場面では、男脳・女脳によって生じる差をどれだけ埋めることができるのかが、相手の印象を良くも悪くもするということなのではないでしょうか?

この差を自然に埋められる男性、女性、または意識して埋めようとする男性、女性は楽しい1日を過ごすことができ、別れという言葉とは無縁になるでしょう。

逆にそうでない男性、女性は、混雑によって疲労が増せば増すほど男脳と女脳の差が開き、結果的に険悪な雰囲気となってしまうでしょう。

これが、「ディズニーランドに行くと別れる」と言われる本当の理由なのではないでしょうか?

あなたが、男性であっても女性であっても「男脳・女脳」を理解し、先回りして相手を思いやる気持ちを持てば、きっと、いつまでも仲のいいカップルでいられるでしょう。