ミッキーバスの運転手さんに、当たり・ハズレがあるって本当?ホテルサンルートプラザ東京から乗車したミッキーバスは、アトラクションみたいでした。

mickeybuss-1雑学や面白い話をしてくれる人とそうでない人、これを当たり・ハズレと言ってしまうのも失礼な話ですが、運転手さんによって、確かに面白さの差はかなりあります。

どうせ乗るなら、「当たり」の方がいいですよねー。

 

この前宿泊した、東京◯◯ホテルのミッキーバスは残念ながらハズレでした。期待してたんですが、特に雑学や面白い話はなし。(>_<)

もちろん、対応はとても丁寧でしたが・・・。

ミッキーバスの運転手さんは全員、雑学や面白い話をしてくれるというわけではないんです。
まぁ、安全にゲストを送り届けるというのが本業で、楽しませるというのはプラスαですけどね。

でも、昨年宿泊したサンルートプラザ東京から出発するミッキーバスの運転手さんは非常に面白かった~。大当たり!でしたね。

ちなみに、ミッキーバスの正式名称はディズニーリゾートクルーザーと言います。
ほとんどの方は、ミッキーバスって言っているようですけどね。

それで、どんな風に面白いのかと言うと、例えるなら、ディズニーランドにあるアトラクション、ジャングルクルーズの船長さんみたいな感じです。

「ここからは段差があるので、バスが揺れますよ~。オットット~」みたいなノリです。

面白いだけでなく、ディズニーランドをより楽しくするための雑学もちゃんと教えてくれました。

サンルートプラザ東京からディズニーランドまでは距離が近く、他のオフィシャルホテルのように、(モノレールの駅)ベイサイド・ステーション経由になると利便性が悪くなるため、ホテルから直接ディズニーランドに行けるようになっているんですが、この運行途中で聞けるんです。

まず、1つ目の雑学。

「ディズニーランドには、電柱がない!」

知ってました?言われてみるとそうですが・・・。
私も、過去何度もディズニーランドに来園していますが、初めて電柱がないことを知りました。
あまりにもパーク内がメルヘンチックなので、電柱があるとかないとかって気が付かないものですね。

では、電柱がないならどこに電線が通っているのかというと、地下です。
絶対に見れない場所ですが・・・。

電線を地中化することのメリットは、景観を美しく保てるという他に、地上の架空線に比べ大幅に地震での破損がしにくくなります。

震度6の地震を想定して、年間にすると180日、パーク内のどこかで避難訓練が行われているというディズニーリゾートが、ゲストの安全のためにお金をかけているってことがよくわかりますね。

入園料が上がって、ブーブー言う気持もわかりますが、それなりにお金をかけるべきところにかけているという事実を知れば、少しは気も楽になるってもんです。

そして2つ目の雑学。

「ディズニーランドホテルの頂上、塔の先端にはティンカーベルがいる。」

東京ディズニーランドホテルの横をミッキーバスが通過したとき、ベストなタイミングで運転手さんが教えてくれました。

バスの中からでも確認できましたよ。

これも、言われてみないとわからないことですね。
あんなに高いところに、まさかティンカーベルがいるとは・・・。
なかなか、細かいところへのこだわりもすばらしいです。

googleの航空図でもかすかに確認できました。

tinkerbell

短い距離なのに、なかなか興味ある雑学を2つも教えてくれた運転手さん、さすがですね。
これからディズニーランドに向かうゲストにとっては、楽しみを増やしてくれたかたちになりました。

サンルートプラザ東京から出発するミッキーバスの他にも、きっと面白い運転手さんはいると思いますが、もし、サンルートプラザ東京に宿泊するなら、ぜひミッキーバスの運転手さんのお話に耳を傾けてはいかがでしょうか?

パークの楽しさが少し広がりますよ。