混雑してるうえにグズられては、せっかくのディズニーランドも台無し!
2歳から大人まで効果のある「涙がとまる」その言葉とは?

涙をとめる魔法の言葉

ほんの小さなことがきっかけでワーワー泣いてしまう娘に、
この言葉をかけたら、ほぼ100%の確率で泣き止むことに成功しました。

ピタッ!と本当に止まりました。

ただ、何回か泣くことを再開する場合があるので、
その都度、試す必要があります。

魔法の言葉とは…

「顔を上に向かせるようにする言葉」です。

例えば、ディズニーランドでワーワー泣いてしまったときの状況では、
こんな言葉で顔を上に向かせてみます。

「そんなに泣いていると、お空で見てるティンカーベルに笑われるよ。」
「ほら、お空をみてごらん。」

子どもが空を見上げると同時に、
ワーワー泣いていた声がピタッっと止まります。

これ、人の習性らしいんですが、
人が泣くときって、正面を向いているか下を向いているかです。

上を向いて泣いている人は、おそらくいないでしょう。
いるとすれば、涙を止めようと無意識に上を向いている場合です。

上を向くと自然と泣くのをやめる状態になります。

泣いている子どもに、どんな言葉をかけても、
本人の気持ちが晴れるまで泣き続けることは結構あります。

でも、顔を上に向けるようにする言葉を使うだけで、
泣き止むまでの時間がグ~ンと短くなります。

言葉が理解できる年齢であることが条件ですが、
一度試してみてはいかがでしょうか?

ディズニーランド以外でも、
病院だったり、結婚式の静かな場面だったり、

ここだけは、静かにしてもらいたいというとき、
お空を見上げるようにする上手な言葉を探しましょう。

最近では、クリスマスが近いので、
「あんまり泣いてると、お空からサンタさんが見ているよ。」
というのが家の定番です。

サンタさんどこ?
プレゼント持ってきてくれる?
私、スライムが欲しい!(*_*;

こんな流れになり、あっさりと泣き止むことができました。(笑)