パーク内の植物を意識して見ると、確かにすごい。
専門家も驚くほどの種類と数があるディズニーランド&シーの植物は、植物園レベルと言われるのに、どうして気にかけてもらえないのだろう?

でも、これなら知っている方多いですよね?
ディズニーランド、エントランスのミッキー花壇

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ディズニーランドに来て最初の撮影スポットだったりします。
「うぁ~、ミッキーだ!」なんて言いながら、写真を撮った経験がある方は多いはずです。

撮ったことのない方は次回、ぜひ記念にどうぞ。
季節ごとにミッキーの顔も変わるようです。運がよければミッキー以外のキャラクターだったりします。

やっぱり、ディズニーランドに訪れるゲストのメインはキャラクターなんですよね。
植物は二の次です。

でも、忘れてはいけません。
植物達が非常に重要なパーク内の引き立て役となっていることを。

ディズニーランドは、それぞれのテーマに分かれたエリアが7つあり、それらを「テーマランド」と呼びます。

  1. ワールドバザール
  2. アドベンチャーランド
  3. ウエスタンランド
  4. クリッターカントリー
  5. ファンタジーランド
  6. トゥーンタウン
  7. トゥモローランド

これらのテーマランドに合わせ、プロの手によって植物がチョイスされています。
例えば、アメリカ開拓時代の西部の町並みを再現したウエスタンランド。

ビッグサンダーマウンテン入り口にある大きなサボテンの一種である、ハシラサボテンの”ガンセキジシ”という品種は、ゴツゴツした岩のかたまりのようなサボテンです。

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ネーミングもその形も、ゴツゴツした岩山を走り抜けるビッグサンダーマウンテンには、とてもピッタリな植物です。
ビッグサンダーマウンテンの最高の引き立て役ですね。

こんな大きくて変な形をしたサボテン、普通の家庭ではまず見られないでしょう。
ディズニーランド&シーは、こんな珍しい植物を見られるといった魅力もあります。

テーマランドの施設や建物と植物の写真を撮ったり、自宅のガーデニングの参考にして、お隣さんの庭に差をつけるといった楽しみ方もできますね。

アトラクションやショー・パレードの混雑で疲れてしまったら、癒しを求めて、ちょっとパーク内の植物に目を向けるのもいいですね。